ボウリングを始めたばかりの人の多くが「シューズはレンタルで十分」と思っていませんか?
最初のうちはそれで問題ありません。
でも、何度か投げていくうちに「投げ方は同じなのに、今日はよく滑る」「止まりすぎてフォームが崩れる」なんて経験をしたことがあるはずです。
実はそれ、レンタルシューズ特有の「滑りムラ」が原因なんです。
マイシューズを持つことで、安定感・清潔さ・コスパがぐっと良くなり、スコアも自然と上がっていきます。

マイシューズは履くと感覚が全然ちがうんだよ!
この記事では、レンタルとの違い・買うべきタイミング・おすすめの選び方を紹介していきます。
マイシューズを持つべき3つの理由

ボウリングシューズをマイシューズに変えるだけで、投球の安定感やプレーの快適さは大きく変わります。ここでは、初心者でも実感しやすい「持つべき理由」を3つに分けて解説します。
フォームが安定してスコアが伸びやすくなる
マイシューズ最大のメリットは、毎回同じ感覚でプレーできることです。
レンタルシューズは個体差が大きく、滑りすぎたり止まりすぎたりするため、知らないうちにフォームが崩れがちです。
一方、マイシューズなら靴底の滑り具合が一定なので、アプローチからリリースまでの動きが安定します。結果として、まっすぐ投げやすくなり、スコアアップにつながります。
滑りや止まりが一定でミスが減る
ボウリングでは、最後の一歩での「止まり(グリップ)」が非常に重要です。
レンタルシューズは使用頻度が高く、ソールの摩耗状態もバラバラ。そのため、急に滑ったり、逆に止まりすぎてバランスを崩すことがあります。
マイシューズを使えば、自分の投球スタイルに合った滑り具合を維持できるため、転倒やファールのリスクも減り、安心して投げられます。

足元が安定すると、自然と投げるのも楽になるんだ!
長期的に見るとコスパが良い
一見すると、マイシューズは出費が大きく感じるかもしれません。
しかし、1回数百円かかるレンタル料金を考えると、月に数回ボウリングをする人なら、1年も経たずに元が取れるケースが多いです。
さらに、上達スピードが上がることを考えると、自己投資としてのコスパは非常に高いと言えます。
レンタルシューズとの大きな違い

「マイシューズが良いのは分かったけど、レンタルとそんなに違うの?」と感じる人も多いと思います。ここでは、実際に初心者が体感しやすい決定的な違いを整理します。
ソール(靴底)の滑り具合が安定しない
ンタルシューズは、たくさんの人が使うため、靴底の状態が一足ずつ大きく異なります。
新品に近いものもあれば、かなり摩耗しているものもあり、滑りすぎる・止まりすぎるといった差が出やすいのが特徴です。
その結果、同じ投げ方をしているつもりでも、毎回感覚が変わってしまい、フォームの安定を妨げます。
衛生面・フィット感の問題
レンタルシューズは不特定多数が使用するため、どうしても汗やにおいや使用感を気にされる方もいると思います。(前提として、お店側は十分な消毒・消臭を行っております)
また、サイズは合っていても、足幅や甲の高さが合わないことも多く、違和感を抱えたまま投げる原因になります。
マイシューズなら、自分の足に合ったフィット感で快適に投球でき、集中力も保ちやすくなります。

足元が変に気にならないだけで、投げることに集中できるよ!
初心者でも失敗しないマイシューズの選び方

「マイシューズが良さそうなのは分かったけど、どれを選べばいいの?」というのが、初心者が一番悩むポイントです。ここでは、最初の1足で失敗しにくい選び方を紹介します。
右投げ・左投げで靴底を確認する
初心者が見落としがちなのが、靴底(ソール)の仕様です。多くの初心者向けモデルは両足同じソールですが、商品によっては「利き足用」に滑り止めが付いているものもあります。
購入前に、右投げ・左投げどちらに対応しているかを必ずチェックしておくと安心です。

利き足に合ってないと、踏み込みで違和感が出るんだ!
サイズ感は「きつすぎず、緩すぎず」
ボウリングシューズは、スニーカー感覚で選ぶと失敗しやすいアイテムです。
大きすぎると足が中で動いてしまい、踏み込みが不安定になりますし、きつすぎると足に力が入りすぎてフォームが崩れます。
試し履きできる場合は、つま先に少し余裕があり、かかとがしっかり固定されるサイズを目安にしましょう。
マイシューズを買うベストタイミング

「いつマイシューズを買えばいいのか分からない」という人は多いですが、実は明確な目安があります。
結論から言うと、「上手くなってから」ではなく「上手くなりたいと思った時」がベストタイミングです。

迷ったら「今より上手くなりたいか」で決めればOKだよ!
例えば、月に2〜3回以上ボウリングをするようになった、スコアを意識し始めた、投げ方を直したいと思うようになった――こうした変化が出てきたら、マイシューズを検討する価値は十分にあります。
足元が安定することで、フォーム改善や練習の効果が出やすくなるからです。
また、「まだ初心者だから早いかも」と感じる人ほど、レンタルシューズの影響を受けやすい傾向があります。毎回感覚が変わる状態では、上達の基準が作れません。
マイシューズを使えば、毎回同じ条件で投げられるため、成長を実感しやすくなります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
ボウリングシューズをマイシューズにするだけで、投球の安定感やプレーの快適さは大きく変わります。
レンタルシューズは手軽ですが、滑り具合のばらつきやフィット感の違いがあり、知らないうちにフォームやスコアに影響を与えてしまいます。
マイシューズを持つことで、足元が安定し、毎回同じ感覚でアプローチできるようになります。
結果として、フォームが崩れにくくなり、上達スピードも自然と早くなります。また、長期的に見ればレンタル料金よりもコスパが良い点も大きなメリットです。

まずは足元を整えるのが、上達への近道なんだ!
「まだ初心者だから」と迷う必要はありません。
上手くなりたいと思った今こそが、マイシューズを買うベストタイミングです。
ぜひ自分に合った一足を見つけて、ボウリングをもっと楽しんでいきましょう。


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